19才白猫リボン

19才白猫リボン
今朝方、19才白猫リボンが私の枕元まで来てから吐いた。体調悪くなったんだね。

去年の6月に腫瘍があるかもと診断された。
高齢の為、検査や治療それに伴う通院などは猫にとってかなりのストレスや負担になる。
治療を断念して余命を全うしてもらう事に決めた。

デブが可愛い、座ると座布団みたいな正方形になる体型の猫だった。
今でも誰よりも食欲があって安心してたのにガリガリになった。

この冬は超えられ無い覚悟をしました。

当時3歳の次男が保育園で「僕の猫にする」とギュッ抱えて離さないので我が家に来た。

保育園に「ここでもらってくれないなら保健所に連れて行く」と多頭飼い崩壊の家庭の方が何匹も連れて来た猫の最後に残った猫だった。

「とっとこハム太郎」のキャラクターから「リボン」と次男が名付けた。

デブだから長生き出来ないと思ってたけど、ここまで頑張れた。

でも、あともう少し頑張ってくれたら、4月には卒業して次男が来るよ。

リボンもう少し家族でいようね。



2018年12月25日 Posted by和猫本舗 at 09:12 │Comments(0)

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